jQueryで特定文字列より後ろを削除する方法

javascript
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

jQueryで特定の文字列以降を削除する方法のご紹介です。
特定の文字列以降を削除する時に自分の中で一番よく使う方法は「split()」を使ったもの。

「split()」は、指定文字列(「,」や「/」など)ごとに分割して配列に格納してくれる便利なやつ。
配列が分からなくても簡単に扱えるので、まずはDEMOをどうぞ!
好きな文字を入れてください。

DEMO

入力した文字以降を削除します

【平仮名】
あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの はひふへほ まみむめも やゆよ らりるれろ わをん

【片仮名】
アイウエオ カキクケコ サシスセソ タチツテト ナニヌネノ ハヒフヘホ マミムメモ ヤユヨ ラリルレロ ワヲン

jQuery

// テキストを変数に格納
var txt = $(".demo").text();
// 削除したい文字列を指定
var cut = "お";
// 「split()」でテキストを分割して配列に格納
var pos = txt.split(cut);
// 文字を書き換え
$(".demo").text(pos[0]+cut);

まず最初の「var txt」には、削除したい箇所のテキストを格納します。
(DEMOの場合、「【平仮名】 あいうえお~ワヲン」までが「var txt」に格納されている)
次の「var cut」には、これ以降削除したい文字を入れます。
次の「var pos」には、「var cut」より前の文字と「var cut」以降の文字を格納します。
最後の「文字を書き換え」する行について少し捕捉です。
「pos[0]」は、削除したい文字列の手前までのテキストを格納している。
(DEMOの場合「あいうえ」までが「pos[0]」には入っている。ちなみに「pos[1]」には、「 かきくけこ さしすせ~ワヲン」までが入っている)
その「pos[0]」に「cut(お)」を足して、指定した文字列までがテキストとして表示される。
「cut(お)」を足さなければ、指定した文字より前の「あいうえ」が表示される。

SNSフォローボタン
エンデ・バタローをフォローする
javascriptjQueryサイト制作

東京に住み始めて4年目。

前は神戸に。その前は名古屋に住んでいました。

ある年の冬、車で島根県へ旅行に出かけました。
同県の山中にある寒村をゆるゆると走っていると地面が凍結しており
車ごと川に滑り落ちそうになった経験を持つ30才(男)です。

フロントエンドを始めて4年目になります。
エディタはAtomを利用して、日々の業務でイラレとフォトショ、HTMLとCSSとjavascriptとphpを使用してます。
仕事をしていて、検索する手間を省くためフロント技術ブログを書いています。

エンデ・バタローをフォローする
シェアする
スポンサーリンク
初めてのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました