【jQuery】「エンターキー(Enter)が押されたらを取得する方法

javascript
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

メール送信時や、様々なインプット要素でボタンを押させずに「エンター(Enter)」で次へ行けると
めちゃスムーズ。
そんなスムーズにインプットしてもらうための方法のご紹介です。
3つありますが、どれも結果は変わらないので好きなものを利用してください。

jQuery

$(".demo").keypress(function(e) {
  if (e.keyCode == 13) {
    // ここに処理を記述

    return false;
  }
});
$(".demo").keypress(function(e) {
  if (e.which == 13) {
    // ここに処理を記述

    return false;
  }
});
$(".demo").keypress(function(e) {
  if (e.code == Enter) {
    // ここに処理を記述

    return false;
  }
});

エンターキーの取得には「which == 13」と「keyCode == 13」のどちらも挙動は変わらないので
どちらを使っても大丈夫です!
また「code ==」で比較する場合は、「code == Enter」と書けば比較できます。

ボクは、直感的で分かりやすいかな~と思って「keyCode」を使っています。
「code」の方が、さらに直感的で分かりやすいんだけどエンターキー以外、例えば英語の「a」とかは「KeyA」になるし、数字の「1」とかは「Digit1」になるので、ちょっと手間な感じがして使ってないです。
「which」だと一瞬、魔女!?とか思っちゃうので、なんかあまり使わないです。
色んな書き方があるので、自分の好きな書き方で書いてね!

SNSフォローボタン
エンデ・バタローをフォローする
javascriptjQueryサイト制作

東京に住み始めて4年目。

前は神戸に。その前は名古屋に住んでいました。

ある年の冬、車で島根県へ旅行に出かけました。
同県の山中にある寒村をゆるゆると走っていると地面が凍結しており
車ごと川に滑り落ちそうになった経験を持つ30才(男)です。

フロントエンドを始めて4年目になります。
エディタはAtomを利用して、日々の業務でイラレとフォトショ、HTMLとCSSとjavascriptとphpを使用してます。
仕事をしていて、検索する手間を省くためフロント技術ブログを書いています。

エンデ・バタローをフォローする
シェアする
スポンサーリンク
初めてのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました